BEETLE SRF-2 マットブラック++ 発送まで2カ月ほどかかります ++ [btl-srf2]
販売価格: 30,000円(税別)
(税込: 33,000円)
重み: 1000g
商品詳細

BEETLE SRF-2
この度OCEANBEETLEは、今まで販売していたSRFを改良し、SRF-2へと進化させた。
シェルを一回り大きく再設計し、ヘルメット内部の空間を広げたことで、新たにXLサイズの展開を実現。
ストラップは従来のナイロン素材の物から、使用するほど味が出る牛革ストラップに変更。
肌に接する部分なので、質感や素材などにも拘った。

SRFとは
Chopperヒストリーにおける最重要人物の一人であり、“Kustom Kultureの父”と評される Ed Roth が
60年代半ばに手掛けた、“Surfers Helmet”の希少な当時物から型を取り、軽量なFRPで再構築。
住時のドイツ軍制式ヘルメットのシルエットでありながら、何故“サーファーのヘルメット”と呼ばれたのか?
その答えは WWII まで遡る。
ドイツに派兵されたアメリカ軍の兵士たちは戦勝後、母国へ凱旋する際に戦功として
ドイツ軍のシンボルであるジャーマンクロスのオーナメントを持ち帰った。
そして60年代に入り、その子供たちである若いサーファーたちの間で
父親の持っていたジャーマンクロスをペンダントに加工し、お守りとして身につけることが流行する。
このトレンドは、ホットロッダーたちにも飛び火し、モーターカルチャーにも広く浸透するようになる。
それに目を付けたのが鬼才 Ed Roth で、“Surfers Accessories”として、アイアンクロスのペンダントとジャーマンヘルメットのレプリカを販売。
当時の広告に“Good Luck Medals & Helmets”のキャッチコピーから見て取れるように
悪名高きドイツ軍の意匠ではあるが、対戦に勝利した証として幸運の象徴として扱われていたのだ。
OCEANBEETLE では親交の深い Chopper's Magazine の編集長である Cary のサポートを得て
2012年、Blackboard cafe の Al (アル)から彼の所有する Ed Roth の Surfers Helmet の現物から型を取り作成。
素材を軽量なFRPとし、内装を OCEANBEETLE 独自の交換式「BEETLE Liner方式」を
採用することで、更なる被りやすさをアップデートしている。
※装飾品となりますので公道でのご使用はお控え下さい。
※返品、交換は商品到着後すぐにご連絡ください。
※予告なく細かな仕様変更をする場合がありますので、ご了承ください。
S(〜53cm) / M(54〜56cm) / L(57〜59cm) / XL(60〜62cm)
商品詳細
| サイズ | S(〜53cm) / M(54〜56cm) / L(57〜59cm) / XL(60〜62cm) |
|---|---|
| 素材 | インナー:ウレタンクッション |


